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2012,02,02, Thursday
2012年1月21日 和歌山県みなべ町
新年会の翌日に見学させていただいた山本さんのミニトマト(キャロルセブン)のハウスですが、ここにもYM堆肥が入っています。 新年会に参加していただいた農家さんも栽培作物は違いますが、興味津々で生育状態を観察されていました。 YM堆肥を製造されている共和化工株式会社からも見学に参加され、現場の状態を熱心に観察されていました。 ハウスの外にあるタンク。ここにランドグリーンなどの資材を投入してハウスに潅水しています。南高梅の時期には、このタンクからスプリンクラーへつながっていて、キトサン散布されることになります。 去年の10月には、こちらにも奈良県の田畑さんとスタッフの方が見学に伺っています。 ![]() 山本さんの説明を一生懸命メモしている様子です。 ![]() こうして、いつでも見学を受け入れてくださる農家さんたちが各地にいてくださるお陰で、専門的な知識や情報を直に知ることができるのはありがたいことです。キトサンがつないでくれる人と人との輪。 ![]()
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2012,02,02, Thursday
2012年1月20日 和歌山県御坊市
先日の新年会に向かう途中、和歌山県御坊市の井関さんのハウスを見学させていただきました。写真の左が井関さんです。中央が有田川町の藤岡さん、右が有田市の生駒さん。 ![]() 10月定植のシンディースイート(中玉トマト)があと少しで色付いて、2月下旬には出荷が始まります。節間が詰まっているのが特長です。きっと糖度の高いトマトになると思います。 ![]() マルチの下には、根が勢いよく伸びている状態を見ることができます。根の透通性が良いのは、土の団粒構造ができている証拠でもあります。よい有機質の堆肥が入っているということだと考えてよいと思います。 ![]() 去年の秋を振り返ってみると... こちらのハウス10a(300坪)には、昨年10月にYM堆肥を約1トンと米ぬかボカシ300kgを施用されました。写真は、ボカシをふったところです。 ![]() YM堆肥は施用後アンモニア臭がする場合がありますので、ここにランドグリーンと美らグリーン(有用微生物)、ランドミネラル、糖蜜を混合した活性液を散布し、その後ロータリーをかけました。 美らグリーンの3号に含まれる光合成細菌は植物に有害なアンモニアを無害化し、グルタミン⇒グルタミン酸への変換をスムーズにしてくれる微生物です。 ![]() その後、畝たてをしてからランドグリーンを散布されました。堆肥を入れる場合は、ある程度時間的に余裕をもって丁寧に進めていくことが大事だと思います。 下の写真はちょうど、奈良県の田畑さんがトマトの栽培を見学したいということで、スタッフの方と一緒に見学に伺ったときのものです。若いスタッフの方にとっては、まだ何も植えていない段階の土作りにこだわっていることを理解していただいたことだと思います。 ![]() 井関さんが、このYM堆肥を使うにあたり、既存の肥料をすべて見せていただき、重複して不要だと思われる肥料を削っていくと、かなりのコストダウンになりました。 ※YM堆肥使用にあたっては、共和化工株式会社様のご協力をいただきました。 そんなに削ってもいいものかと少し不安はあったということですが、チャレンジしてみて、初期生育は順調で、「この堆肥はいいね!」と井関さんは喜んでくれていました。あとは、収穫が始まってから本当の評価をしていただけると思います。
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2012,01,31, Tuesday
2012年1月25-26日 北海道美幌町、小清水町
毎年恒例の冬の勉強会。天気にも最高に恵まれて美幌会場、小清水会場ともに多くの生産者の皆様、関係者の皆様にお越しいただきました。 ![]() 写真は、初日の美幌会場。お近くの方ばかりでなく、置戸町や別海町、さらに遥か中川郡からも参加いただき、本当にありがとうございます。 販売関係者のあぐりーど厚海さんからもランドグリーンを使っていただいた生産者さんの事例を発表していただきました。 みなさん、資料を見ながら真剣な表情です。 朝10時からお昼を挟んで15時過ぎまでできるだけ多くの情報を共有できるように映像や生産者の方々の感想や使用例などを交えながら進めていきました。 下の写真は、2日目の小清水会場で当初からハートランド資材の使い方に実験的に取り組んでいただいた第一人者である金澤さん。夏の3ヶ月で切り返しなしの堆肥を作るときの散布のポイントを説明してくださっているところです。 清里町で農業機械の販売をされている田中商事 田中社長もコムギのエチレンによる徒長抑制について、地域の事例をお話しいただきました。 そして、最後はキトサンの様々な特長をキトフレッシュを例にして説明している澤田部長。キトフレッシュにみなさん興味津々で、予定数量が即オーバーでした。 2日間の勉強会に参加、ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。 勉強会の資料は2月中にまとめて農業資材と同じ頃にみなさまへお届けします。 沢山の情報をいただき、ありがとうございました。
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2012,01,31, Tuesday
2012年1月25日 北海道美幌町
毎年恒例の北海道冬の勉強会に行ってきました。 心配していた天気でしたが、この日は雲ひとつないというほどの晴天です。雪が降ると、午前中は皆さんが家の敷地の除雪を行うため勉強会へ参加することが難しくなるので、この日から続いた天気には感謝です。 写真は24日、飛行機から見える斜里岳と雪に覆われた農地です。
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2012,01,31, Tuesday
2012年1月20-21日 和歌山県白浜
和歌山県と三重県の農家さんと一緒に新年会を開催しました。ハートランド・パートナーショップの新宮市の田坂さんのご好意により、エクシブ白浜が会場となりました。 写真は、翌日見学させていただいた山本さんのハウス前での記念写真から。 夕方に集合し、皆さんでゆっくりと食事会を楽しみました。 その後は、部屋に戻りリラックスした中での勉強会となりました。 翌日には、新年会にも参加していただいたみなべ町の山本さんのハウスを見学させていただきました。 ![]() 昨年秋に施用したYM堆肥と8年ほど使用されているランドグリーンや美らグリーンの使い方に、みなさんからの質問が飛んでいました。 参加いただいた生産者の皆様、YM堆肥製造されている共和化工スタッフの皆様、ご協力いただいたNPO循環型環境・農業の会の関係者の皆様、そして田坂さん、ありがとうございました。 そして、お忙しい中、快く見学させていただきました山本さん、ありがとうございました。 今年も一年頑張りましょう!
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2012,01,31, Tuesday
2012年1月25日
三重県御浜町阿田和の矢田さんがスイートピーを贈ってくださいました。綺麗で、そして、癒されます。 スイートピーのピーは豆のことで、マメ科の花です。エンドウ豆と同じく連作が難しいと言われていながら、矢田さんはなんと!23年間連作されています。 もちろん、ランドグリーン(キトサン)をはじめ、美らグリーン(有用微生物)も使っていただいていますが、何より矢田さんの知識と経験と技術力は常識を超えています。 インターネットで調べると、「スイートピーの花の形が、今にも飛び立ちそうな蝶のようなので、花言葉「門出」が生まれました。花言葉からも春の旅立ちに似合う、別れは悲しいけれど、門出を祝福したい卒業式など、青春の思い出にぴったりな花です。
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2012,01,31, Tuesday
2012年1月22日 大阪市天王寺区
昨年のゴールデンウイークに天王寺にオープンした複合施設Q'sモールのイトーヨーカドーの青果売場に私たちの関係する農業法人エコファームさんのカットネギが、「顔の見える野菜」として販売されていました。 偶然売場で見つけたときは、驚きと喜びで、記念に最後のひとつを購入してきました。 エコファームさんは、「顔の見える野菜」の基準にそった栽培により農薬の使用を抑えて、安全で安心できるネギを栽培されています。 日々栽培にご苦労されていることと思いますが、こうしてお客様へお届けされるということは、生産者さんにとっても励みになることと思います。そして、私たちハートランドにとっても喜びです。 エコファームさん関連ブログ1 エコファームさん関連ブログ2
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2012,01,31, Tuesday
2012年1月18日 兵庫県芦屋市
大丸百貨店芦屋店の青果売場で販売されている和歌山県みなべ町の山本さんのキャロルセブンです。 こうして写真付きのPOPを使って販売していただいて7年ほどになるかと思います。 生産者から販売店、そして家庭の食卓へとつながることは、関係者のご苦労があってのことですが、品質を評価していただけるのは、生産者のみならず、私たちハートランドもとても嬉しい思いです。 山本さんのキャロルセブン、トマトベリーは大丸百貨店芦屋店、須磨店で好評発売中です。
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2011,11,29, Tuesday
2011年11月15火(火) 徳島県勝浦郡上勝町月ヶ谷温泉
葉っぱビジネスでおばあちゃんたちが元気に活躍、上勝町を一躍有名にしたのが「葉っぱビジネス」と呼ばれる、料亭などで使う「つまもの」を流通させるビジネスだ。当時農協の職員だった横石知二さんが出張先の料亭でつまものを鑑賞している女性客を見てひらめいたアイデアから始まった。現在年商2.5億円にものぼる町の生業になっている。 生ごみを循環型農業に活用する事を目的に上勝町月ヶ谷温泉から出る生ごみを全て米ぬかボカシ(キトサン・有用微生物・糖蜜・糠・もみ殻)で発酵分解して農業に役立てています。 今回は米ぬかボカシを(株)かみかついっきゅうの従業員で作る事になりました。 米ぬかボカシ(キトサン・有用微生物・ミネラル・糖蜜・糠・もみ殻)で作ったものを沢山の段ボールケースに入れて発酵させることにしました。 生ゴミ(残飯・野菜・魚・骨・等々)は専用のバケツに入れその都度米ぬかボカシをまんべんなくふりかけて置きます。固液分離された液は1000倍に希釈して植物に散布して使います。 生ゴミが満杯になったらコンポストに移し再度米ぬかボカシを振り掛けて土と馴染ませます。暫くしたら畑に入れて使います。 生ゴミを米ぬかボカシで発酵分解して堆肥を作ります、これを植物の肥料として活用していきますこれが循環型農業です、健康なお野菜や薬草をいっぱい育ててください。
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2011,11,29, Tuesday
2011年11月15日(火) 徳島県勝浦郡上勝町
上勝に向かう標高300m位の道路際にピンク色に咲いている桜を発見しました、驚きです!! 冬と春の2度花を咲かせるという冬桜を見ることができました。桜の品種は「フユザクラ」で、日本の国内でよく見かける代表的な桜「ソメイヨシノ」と比べると、花の大きさは少し小さめ。 秋を迎えて葉っぱが落ちた後に花を咲かせ、寒さが強まる時にいったん花がしぼみ、厳しい冬を越して春を迎えると改めて花が咲くのだそうです。 何か良い事が起こりそうな感じがするほど気分が弾みました。
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