CALENDAR
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2010年09月 次月>>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
NEW ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
POWERED BY
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
<ivory>
OTHER

米ぬかボカシ勉強会の目的
2010年8月20日  PS 吉野店

徳島新聞・情報徳島のコーナーに米ぬかボカシ勉強会の一般公募をかけました、掲載は無料です。
PS吉野店 オーナー 竹内恵子さん主催の米ぬかボカシ勉強会が開催されました。





家庭菜園を趣味でされている主婦の方とか定年退職をして生き甲斐を求める人やプロの生産農家さんと種々雑多の方が毎回来場されます。



キトサン・微生物をテキストを使って説明をして、皆様参加型で米ぬかボカシ作りを体験して頂きそれぞれの体験をお聞きしたり、ご質問をお受けする楽しい勉強会にしています。 
昨年は米ぬかボカシ勉強会に700人以上の方々が参加をされました。徳島新聞に掲載されると予約が殺到します、多いときは30名を越す時もあります。
参加費は300円です、しかし帰りには米ぬかボカシ300円相当と活性液500円相当を参加された方にお土産として持って帰っていただいています。





この目的は大勢の方々に植物を育てる楽しみを喜んで頂く事と、米ぬかボカシを使って生ごみを処理していただき、ECOに参加をして頂こうと言うのが大きな目標です。

| 活動報告 | 05:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
阿波みのり米
2010年8月20日  徳島県阿波市 原矢さん

残暑厳しい毎日、原矢さんの稲作「阿波みのり」1町歩「コシヒカリ」2反がすくすく育っています。
年々原矢さんのお米が評判になっています。



除草剤は一切使用せず、殺菌・殺虫剤も使用していません。本人のコメント「大昔の米作りを現代でチャレンジしてみました。本当に出来ました、皆さんから美味しいと感謝の気持ちを、沢山頂いてい
ます。」



除草剤を使わなくても草はもう生えてきません。水の加減ですかネ!
土がトロトロ層になって草を分解してくれています、まるで土が「生き物」のように思えます。
米ぬかボカシ・キトサンを使用してから株のぶんけつも確り出来ています。
今年からそこに「草木堆肥」を撒きました。草木堆肥とは県東部で高速道路のり面の雑草を刈り取っている山和土木興業があります。雑草は90%が水分で、油を使わないと燃えない。年間100トンにも
なる雑草の焼却経費は三百万円にもなる。「二酸化炭素も発生しますから良いことは一つもありませんでした」 そこで2001年、堆肥作りに取り組んだ。雑草に米ぬかや酵素などを混ぜ、2年かけて発酵
熟成させる技術を開発されました。作業中に出る雑草を発酵分解してたい肥化に成功、1979年から営農分野にも参入し現在はいろんな分野で使用されています。



本当にECOから生まれたお米です。1反で450kg(60kg×7.5表)しか収穫できませんから本当に自然の実りです。
この自然米から採れた糠は軽く炒って香ばしい状態でそのまま食べたり、カレーや味噌汁の隠し味や
アイスクリームにかけたりお好み焼きにトッピングして大好評で大勢の方々から順番待ちの状態です。
除草剤や農薬を一切使用せず安心・安全・美味しいお米阿波みどりを一度ご賞味してください。



| 活動報告 | 04:18 PM | comments (x) | trackback (x) |
高冷地野菜
2010年8月22日   徳島県脇町横倉 金崎光子さん

連日37度を越す猛暑は標高550mの高冷地でも同じでした。
横倉の婦人部の方々は田舎だんごやみそ、リンゴジャム、わらびもちなど、横倉が生み出す地域ブランドは数多い。土・日曜、祝日は「うだつの町並み」に横倉にこだわった店を構える。実演販売される豆腐田楽、ジャガイモ田楽が道ゆく観光客に好評です。



金崎さんは今年もミニトマトが採れて採れて大変ですとニコニコ顔です。
葉が小振りで実も良くつき、なり疲れ無く、試食をさせて頂きましたら、糖度も非常に安定して薄皮で大変美味しかったです。



大玉のトマトも露地とハウスで2000本栽培されているそうですがキトサン・米ぬかボカシに切り替えてから予想以上の収穫量を毎年キープされているそうです。




圃場の通路には腐葉土や落葉を敷き詰めて肥料は養鶏をされているので鶏糞堆肥と米ぬかボカシだそうです。本当に自然栽培です。





ピーマンとミニトマトも毎日出荷されている。出荷先から金崎さんの商品は評価が高い。



「てんごじゃ!」と言ってキトサンを叱責された御爺ちゃんもこの通り元気です。今年もお陰様で良い出来じゃと感謝されました。
帰りに太陽の恵みいっぱいの大玉トマトを頂きました、有難うございました。


| 活動報告 | 02:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
金崎観光りんご園
2010年8月22日  徳島県脇町横倉 金崎前

阿讃山脈の南斜面、標高550メートルに100本のりんごの木を所有されている金崎観光りんご園があります。



5年に渡り、キトサン・米ぬかボカシを使って、安心・安全なりんごや野菜を栽培されて大評判です。



圃場はこだわりがあって一切除草剤は使用していません。殺菌・殺虫剤も大幅に減らしています。
りんごは「さんさ」「つがる」「ふじ」を栽培されています。
5年前りんごの木に殆ど実が付かなくなり、茶ノ木に変えようとされた時、竹内恵子さんがキトサン栽培を紹介され、現在の様な美味しいりんごが誕生しました。
今年は高温が続き全く雨が降らないので肥料成分が吸収されないのか、100本のりんごの木の下葉から生理落下が始まり、次は実が落ちるのではないかと奥様は心配されていました。
全ての木に活性液をたっぷり灌注して頂いて様子を見ていただくことにしました。



特に今年のりんごは味が濃く、瑞々しい感じがしました。竹内さんとりんご狩りを堪能させていただき、お土産にバケツいっぱいの「さんさ」「つがる」を頂きました。

| 活動報告 | 11:58 AM | comments (x) | trackback (x) |
サマーオレンジ
2010年8月21日  徳島県阿波市吉野町 原矢さん

原矢さんは、四季彩の珍しい品種の西瓜苗に挑戦されました。『でんすけ』の外観が黒の西瓜や黄色い果肉の『きい西瓜』など5から6種類の西瓜は食べる我々をも、食べることが楽しくなる程珍しい西瓜がこの猛暑で非常に良い出来でした。



スイカで果肉が黄色スイカは何度も食べたことがありますが、『サマーオレンジ』中玉、大玉の外見は全く普通の果肉赤と変わらない外観ですが、切ってみるとビックリでした。



黄金色の濃いオレンジ色の果肉で、甘さもしっかりしながらさっぱりしています。
種も少なく高糖度で13度以上と非常に珍しいスイカを紹介します。



スイカの名産地、植木でも生産者が少なく、いわゆる「幻のスイカ」といわれています。
爽やかな感覚は他に類が無い食味でした、是非皆様も一度『サマーオレンジ』を食してみてください。
勿論キトサン・米ぬかボカシ栽培です。
原矢さんはこの栽培方法にされてからどの商品も自信を持って販売をすることが出来ると(^_^)顔です。

| 活動報告 | 05:50 PM | comments (x) | trackback (x) |
灌水式太陽熱土壌消毒にキトサン
2010年8月20日  徳島県 川村さん

連日の猛暑でハウスの温度は40度を超えています。
以前お伺い致しました際に、ハウス茄子・トウモロコシの栽培に米ぬかボカシと活性液を使用して頂きました。花芽が良く着き多収穫に繋がり喜ばれました。




2月から4月にかけて低温障害・長雨による日照不足で生長不足や花芽が少ない時期に活性液が効果的であったと評価をいただきました。
今回の土壌消毒と土作りにキトサンの原液を5リッター10aのハウス圃場にご使用して頂くことになりました。



バケツに入れたキトサンを水口から入れていただきました。
永年に渡って化成肥料を入れてこられた経緯もあって塩類集積で収量の大幅減があったそうです、灌水式太陽熱土壌消毒にキトサンを入れて塩類集積を改善していただくのが目的です。



この後、米ぬかボカシと堆肥を一緒に入れ灌水を行うことで、水分の縦浸透により肥料成分を地中へ移行させ、また嫌気醗酵によって微生物相を改善し、縦浸透に優れた土質を作り上げ、結果安定収量が達成出来るように今回の土壌改良に挑戦していただきました。

| 活動報告 | 04:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
農作業中の熱中症に注意
農作業中の熱中症に注意
2010年8月17日        本社

残暑お見舞い申し上げます。
    
梅雨明けから全国的な猛暑となり、熱中症の死亡事故が急増して居ます。農林水産省農業生産支援課は「今後とも全国的に気温が高く、農作業中の熱中症に気を付ける必要がある」と注意を呼びかけています。

「こまめに休憩」をし「作業は短く」「帽子をかぶり」「涼しい服装」に「室内は風通しよく換気をする」ことを注意勧告しています。

  このような症状があれば                   環境省「熱中症環境保健マニュアル」から

☆めまい、立ちくらみがある
☆筋肉のこむら返りがある(痛い)   重症度1度  ⇒ 水分・塩分を補給しよう
☆汗をふいてもふいても出てくる

◆頭ががんがんする(頭痛)                    足を高くして休みましょう
◆吐き気がする・吐く             重症度2度  ⇒ 水分・塩分を摂りましょう
◆身体がだるい(倦怠感)                     自分で水分・塩分を摂ることが出来なければ
                                           すぐ病院へいきましょう
■意識が無い
■身体がひきつける(けいれん)
■呼びかけに対し返事がおかしい    重症度3度  ⇒ 水や氷で冷やしましょう
■まっすぐに歩けない、走れない                 (首・脇の下・足の付け根など)
■高い体温である                          すぐに救急隊を要請する

一人の作業中に倒れると、助けを呼ぶことが出来ません。「圃場に行ったお爺ちゃん、あ婆ちゃん、家族、大丈夫かな」などと家族が気を付けて欲しいものです。

日中での農作業は「キリの良いところまで」と頑張らずにこまめに取ることが大切です熱中症に注意をして頑張ってください。

| 活動報告 | 04:30 PM | comments (x) | trackback (x) |
キトサン・米ぬかボカシで美味しいお米作り!
2010年8月2日   奈良県磯城郡 嶋田様

美味しいお米が収穫出来たと奈良在住の西岡様から嶋田様を紹介して頂きました。



西岡様は2008年稲作にキトサン・米ぬかボカシを使用して、その年から美味しいお米が収穫できたと喜びの報告を頂きました。
今年で3回目のキトサン栽培のお米は今では家族のみならず、ご親戚でも評判のお米だと絶賛です。
その内容をお聞きして同系列の会社に勤務されておられる嶋田さんが2反の稲作にチャレンジされることになりました。
ご近所の同級生の方達にも声を掛けていただき、午後2時過ぎから米ぬかボカシを作りながら農業勉強会です。



お友達の皆様はキトサン・米ぬかボカシが連作障害対策に沢山の事例がある事に驚かれていました。
使っていくタイミングはこんな途中からでも良いのかとご質問が有りました。勿論!この方法は土壌改良を主において改善していくのでどの段階でも良いですよとお答えすると、早速、活性液を田・畑にご使用していてもらい、ボカシが出来上がったら同じように田・畑に使っていただくことになりました。



米ぬかボカシはダンボールに入れて一時醗酵する方法を取りました。
流石!農家さんたちの、米ぬかボカシ作りは手際が良くて手早いです。
出来た米ぬかボカシを見て「美味しそう」これなら大地に入れても微生物が喜んで活躍してくれる気がすると嬉しい言葉も飛び出しました。



今年の稲作は干ばつ傾向で思う様に成長がないのと養分の吸い上げが悪いのか葉の色も他の方に比べると少し浅い感じがすると悲観的でした。
今回の対応は1反5リッターのキトサンを流し入れ、その後化成の追肥を撒くタイミングで活性液を原液50リッター(3倍希釈で150リッター)葉面から散布してもらう事にしました。



地域で米作りの名人の茎に触ると、がっしりしてそこそこの稲穂をつけてもびくともしない感じが伝わってくると嶋田さんは感心しておられました。
今後それ以上の稲作りにキトサンでチャレンジです.


| 活動報告 | 03:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
種苗会社直営の直売所
2010年7月26日 徳島県

すこし前になりますが、徳島県に行ったときに種苗会社が経営している直売所「四季彩」を訪問しました。

ここでは、種苗、肥料をはじめ近隣農家さんの野菜の販売、そして直売所の裏には「やさいの学校」と貸し農園が併設されています。

徳島1


苗は、キトサンや微生物を使って丈夫に育てた苗をお客様に販売されています。写真のように天井から大きな看板を吊るしてキトサンについての説明をされたり、

徳島2


育苗担当者の顔写真を載せたPOPで育苗へのこだわりが伝わるように工夫されています。

徳島3


一般の苗は、農家さんによって栽培方法がことなるため、できるだけ特別な資材は使用せずに育苗して農家さんへ渡すことの方が大切になります。キトサンを栽培に使用されている農家さんは、「育苗からキトサンを使ってくれてたらいいのに!」と思われている方も多いのですが、育苗会社側では、あらゆる栽培形態に対応できるようにしなければいけないという背景があります。

しかしながら、ここは直売所で、対象はプロの農家さんではなく、園芸に関心のある一般の消費者の方ですので、お店側が独自のこだわりを持って育てた苗を販売することができ、消費者もお店のアドバイスを受けながら使用することができる対面型なので安心です。

きっと、「四季彩の苗は丈夫でいいよ」と評判になるハズです。なぜなら、キトサンは播種から育苗段階で使用されるのが植物にとっても重要だからです。

もうひとつ、ここで人気なのが、この日案内をしていただいた生産農家の原矢さんのお野菜です。この直売コーナーもほとんど売り切れ状態でした。(訪問したのは夕方)ここではもうほとんど野菜が残っていなかったのですが、昼過ぎに立ち寄った別の直売所で原矢さんのナス(筑陽)とキュウリを買っておいたのでよかったです。

徳島4


その後、原矢さんの案内で裏にある「やさいの学校」の農園に行くと、

徳島6


ナスの手入れをされているご夫妻が原矢さんを見つけて、「こんなときは、どうしらいいんですかね?」とナスの手入れの方法を聞かれていました。原矢さんは、ここでも指導をされることがあるので、みなさんご存知のようで、原矢さんは親切にご指導されていました。

あとでお聞きすると、こちらのご夫妻は徳島では有名なうどん店の社長さんだそうで、食に関係されている方が、素材に関心をもたれて自ら野菜の栽培をはじめられている背景も、こうした場所と機会と人との出会いによって成立していることがわかります。

徳島7


こうして、種苗会社の直売所が栽培から野菜の販売までに関わることで地域の人々が農業に関わる機会の提供から、交流、情報交換など、コミュニティーの中心として存在していることは、直売所も飽和状態と言われ始めている現在、専門企業ならではの方向性を感じました。

関連ブログ1 やさいの学校
関連ブログ2 育苗
関連ブログ3 四季彩
関連ブログ4 やさいの学校
関連ブログ5 やさいの学校


| 活動報告 | 11:39 AM | comments (x) | trackback (x) |
ネギ栽培のその後
2010年8月5日 神戸市

前回ボカシ作りをしたエコファームさんの畑を見学に行ってきました。ここではカットネギ用の青ネギを栽培されています。

6月初めに定植した苗が、2ヶ月経って写真のように生長しています。

ネギ6


7月には出来上がったボカシをまいて管理されています。写真は余ったボカシを乾燥させている状態です。

ネギ5


こちらの土壌は粘土質ということで、土作りの時には団粒構造をつくるために炭素率を高め、キトサンや微生物を元肥に散布してからスタートされました。

試しに株を引き抜いて根を見てみると、根は健康そうです。

ネギ4


根のまわりの土も団粒化していることを確認できました。

ネギ2


株元もしっかりしています。

ネギ1


本州の平地でこの夏場に野菜を育てるのは、大変難しいとは思うのですが、今のところまずまずという感想をお聞きしました。

お話しを聞いている中で、こちらのネギはカットネギとして使用されるため、一般に流通する青ネギに比べ外観基準に幅があるということもあり、農薬の使用がかなり低減されていることがわかりました。定植後からこの時点までは農薬を使用していないということです。こうしたことは、消費者のみなさんはあまり知ることができないことです。

今月末からは順次収穫していくことになるそうです。また秋に向けての作付けの準備も今月から始まる予定です。

以前のブログ

| 活動報告 | 05:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑