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2010,03,04, Thursday
第2弾 2010年1月16日 徳島県阿波市市場町
昨年の12月23日に法寺地域資源保全隊の皆様が泥だんごをを2,000個作りました、目的は法寺地域の溜め池から悪臭が漂うと地域住人から苦情が出るようになり泥だんご『宝のだんご』で水浄化を試みることです。 ご覧の通り2,000個の『宝のだんご』が見事に出来上がりました。表面に薄ら氷がへばり着いていましたが放線菌が真っ白に出てきれいです。今日も朝8時30分から、法寺地域資源保全隊の皆様がお手伝いに来てくれています。 軽トラックに『宝のだんご』を全員で積み込み、溜池に投下です。 どんな時も法寺地域資源保全隊の皆様は楽しく作業をされます。 お母さん達は誰よりも、元気はつらつです!瞬く間に2,000個全てが溜池に投下されました。 法寺地域資源保全隊の皆様、朝早くからご苦労様でした。皆様の願いを込めた『宝のだんご』は環境浄化に間違いなく貢献してくれることと思います。 今後の進捗状況を皆様にブログでご紹介していきたいと思います。
| 活動報告 | 05:04 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2010,03,04, Thursday
2010年1月16日 徳島県つるぎ町貞光
つるぎ町貞光中央公民館で西瓜部会勉強会が清水部会長の下48名の参加者を募って開催されました。 このつるぎ町は、11,000人の人口を有し豊かな自然が残っています。しかしながら、過疎地域にあって、生産人口の減少やより進んだ高齢化などの構造的な問題を抱えていると聴かされています。眼下に貞光小学校が広がり自然環境は抜群です! そんな中で明るい話題がありました。ここ数年来この地域で評判の西瓜が収穫されると噂が広まり、昨年も米ぬかボカシを使用して栽培した西瓜が品評会で優秀賞を頂いたと報告がありました、その栽培の方法はと言うことで、部会でキトサン米ぬかボカシのお話をすることになりました。 6年程前からキトサン・米ぬかボカシをご使用して頂いている農家さんは、地域で一番甘い西瓜が取れたり、元気が良くて屋根の上に蔓がはってごろごろと西瓜がなったのを新聞に報道されました。 今日はキトサン・米ぬかボカシが植物に及ぼす影響力を、米ぬかボカシを皆さんと作りながら共に勉強いたしました。 本日は素朴な質問にお答えする事で自分自身がキトサンと出合った当初を思い起こして新鮮な感じがしました。 雪が舞う寒い中、米ぬかボカシ講習会にお付き合い願いまして有難う御座いました。 後日談、竹内恵子さん主催の米ぬかボカシ作りに参加された西瓜部会のメンバー10人全員が資材を購入して今年の西瓜栽培にキトサン・米ぬかボカシをそれぞれがご使用されることになりました。 今年の西瓜の品評会は大混戦が予想されます。 続き▽
| 活動報告 | 10:49 AM | comments (x) | trackback (x) |
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