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食べ物ことわざ
2009年12月15日 三重県松阪市

以前松阪に出張した際に、松阪農業公園ベルファームの農家市場で「三里四方の野菜を食べろ」と言うことわざをコンセプトに地元松阪の農家さんが新鮮野菜や果物を産直されておられるとお聞きしました。気になってことわざを調べてみると次の様に解説してありましたのでご紹介しておきます。

*「三里四方」つまり半径12km以内で採れた野菜や果物を食べていれば長生きができると言う意味。野菜は新鮮さが命で時間が経てば経つほど味も栄養価も下がってしまう。はるばる遠くから運ばれてきた高価で美しい野菜よりも身近で採れた野菜は、季節の香りや栄養・美味しさも満点である、しっかり健康野菜・果物を食べようと言ったことのようである。 現在は「地産地消」と言った言葉が一般的に使われていますが、「三里四方の野菜を食べろ」はあじのある言葉ですね!

この「農家市場」には、新鮮野菜、果物を求めてこられたお客様の健康づくりをサポートしていることが良くわかりました。

そのほかにも気になった「食べ物ことわざ」をご紹介します。
「朝飯前(あさめしまえ)」
 ・朝飯前には空腹で大きな仕事は出来ないため、簡単な仕事のたとえ。
「塩梅(あんばい)」
 ・塩や酸味を加えて料理の味を良くすること。物事がいい具合になること。
「朝茶はその日の難逃れ」
 ・朝、お茶を飲めば1日健やかに過ごせると言う意味。
「山椒(さんしょ)は小粒でもぴりりと辛い」
 ・小さな山椒の実では有るがピリッと辛いことから、姿形の小さいものでも能力が高く、あなどれないこと のたとえ。
「柿が赤くなると医者が青くなる」
 ・柿の時期に柿を食べると病気にならず、医者がいらなくなる。



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