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蕎麦掻き(そばがき)
2010年1月15日  徳島県阿波市(株)ハートランドPS吉野店にて



PS吉野店にて新春第1回目のハートの会が開催されました。原矢会長のご挨拶で、今年一年間の目標「生産者の立場に立って、農業ノウハウの情報交換を互助の精神で行う」が発表されました。
引き続いて、昨年12月23日に井内さん主催で泥だんご作りと十割りそばの実演をしたその報告と、その時に使用したキトサン栽培のそば粉を使って「蕎麦掻き」を作って皆さんで楽しみました。



12月23日はキトサン栽培のそば粉を微粉砕にして、それを十割りそば打ちして食しました。そのそば粉を使って今回、蕎麦掻き(そばがき)を作って食しました。蕎麦粉を大さじ4杯湯飲み茶碗に入れます。山が8合目まで隠れるように熱湯を入れる。



えいやえいやと箸で混ぜて練り上げます。



好みで塩・醤油・糖蜜をいれ混ぜて食べます。当日は徳島県特産の和三盆の糖蜜を入れて食べました、大変美味しく頂きました。


皆さん真剣に蕎麦掻きを作っています。

*「そば」の成分は大部分はでんぷん質である、米や小麦に比べて栄養上有用なたんぱく質が多い。またビタミンB類も多いし血管の老化現象を予防する効果のある「ルチン」も含まれ、しかも「でんぷん」質は糊化温度が低く消化されやすい性質のものである。
*昔、行者とか修剣者と呼ばれる人たちが「蕎麦粉」を携えて、山中の清水でといで食べ、千山万獄を踏破して修行したといわれている。


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