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2010,02,26, Friday
2010年2月13日 和歌山県御坊市 水耕栽培で美味しさを追求している井関さんが、去年の暮れからさらに美味しさのために追求を始めています。 ![]() 水耕栽培で味を高めるには液肥の養液濃度を高めるのが一般的ですが、浸透圧はいつものままで、味を乗せて糖度は9度前後出しています。 井関さん曰く、糖度を10度にしろと言われればできるけど、いまはこのEC濃度で、これだけの糖度が出ていれば樹勢も安定するから、「これでいい」と。 ![]() その通りで、液肥を節約しながら糖度がでればそれがなによりです。 現在、井関さんが取り組んでいただいている「味をたかめる」秘訣を、少しずつ広めていきたいと計画中です。 ![]() 一緒に現場を訪れた有持さんも、「この間売り場で食べてみて、井関さんのミニトマトに感動した!」と感想を直接伝えられていました。 「12月の味の乗りにくい時期に2月の味がでた!」という井関さんのミニトマトの裏に新しい栽培のアプローチがあります。
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