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2010,02,26, Friday
2010年2月21日 和歌山県有田市
昨年からイチゴのランナー(苗)にキトサンや微生物を使っていただいている松本さんは、まわりが炭疽病で障害がでている中、苗があまるような状態だったとその効果を前日の勉強会で話してくれました。 栽培期間中もキトサンを点滴で使用されているとのことで、生育の調子は良いとのことです。 葉を見てもツヤがあります。 イチゴの実を見ても、種と種のとの間がふっくらとしていて、これは元気な証拠です。 ハウス全体も元気なイチゴが活き活きしているのが伝わってくるようでした。 この日はボカシを1袋プレゼントし、ハウスに使ってもらう方法をお伝えしました。 今年から本格的に出荷が始まった和歌山の新品種「まりひめ」は、主に先端に甘さが集中する「さちのか」とは対象的に、全体に甘さが広がるやさしさが特徴の美味しいイチゴです。
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