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2010,03,04, Thursday
2010年1月16日 徳島県つるぎ町貞光
つるぎ町貞光中央公民館で西瓜部会勉強会が清水部会長の下48名の参加者を募って開催されました。 このつるぎ町は、11,000人の人口を有し豊かな自然が残っています。しかしながら、過疎地域にあって、生産人口の減少やより進んだ高齢化などの構造的な問題を抱えていると聴かされています。眼下に貞光小学校が広がり自然環境は抜群です! そんな中で明るい話題がありました。ここ数年来この地域で評判の西瓜が収穫されると噂が広まり、昨年も米ぬかボカシを使用して栽培した西瓜が品評会で優秀賞を頂いたと報告がありました、その栽培の方法はと言うことで、部会でキトサン米ぬかボカシのお話をすることになりました。 6年程前からキトサン・米ぬかボカシをご使用して頂いている農家さんは、地域で一番甘い西瓜が取れたり、元気が良くて屋根の上に蔓がはってごろごろと西瓜がなったのを新聞に報道されました。 今日はキトサン・米ぬかボカシが植物に及ぼす影響力を、米ぬかボカシを皆さんと作りながら共に勉強いたしました。 本日は素朴な質問にお答えする事で自分自身がキトサンと出合った当初を思い起こして新鮮な感じがしました。 雪が舞う寒い中、米ぬかボカシ講習会にお付き合い願いまして有難う御座いました。 後日談、竹内恵子さん主催の米ぬかボカシ作りに参加された西瓜部会のメンバー10人全員が資材を購入して今年の西瓜栽培にキトサン・米ぬかボカシをそれぞれがご使用されることになりました。 今年の西瓜の品評会は大混戦が予想されます。
| 活動報告 | 10:49 AM | comments (x) | trackback (x) |
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