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2009,11,26, Thursday
2009年11月20日 徳島市方上町弁財天八番地一
NPO法人弁天山保存会 理事 井上武さんのご紹介で,日本一低い自然の山「弁天山:標高6.1m」の登頂を果たしました。 創建の由来は『源義経が元禄二年(1185年)二月小松島田野町に、上陸し当山南西の方上町所谷の山を越え、古戦場香川県屋島の壇の浦に平家を討つため軍勢を進めたとの伝説があり、其の当時この付近一帯は海であり海中の小島であったが、室町時代に海水が引き湿地帯となり小島が小山となり水田開発が進み、現在に至ったと推測される。昔は海であった関係上、海の守り神、イツクシマヒメノミコトを神様として厳島神社(弁財天)を当地に勧請されたと言われています。』 *6.1mの頂上には参拝の社と記帳場があります、NHK大河ドラマ『龍馬伝』主演 福山雅治さんの記帳がありました、私も登頂の記念に記帳をしてきました。 春には12本の桜が咲き6.1mの登頂に沢山の人が訪れるそうです。この桜の木に米ぬかボカシを撒いてもっと綺麗な桜を咲かせようと、地元の皆様と12月6日(日曜日)に米ぬかボカシを作る事になりました。
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2009,11,24, Tuesday
11月6日に作った米ぬかボカシが出来上がっている頃だったのですが、時間がなくてなかなか確認に行けなかったため約半月経過した21日に行ってきました。
ボカシの状況は、ギリギリセーフといったところで、これ以上そのままにしておいたら発酵が行き過ぎて、酪酸発酵から腐敗に移行してしまっていたと思います。 ![]() 袋を開けると、上面には白い菌が出ていました。これは空気の残っている上部に現れることがあります。中に手を入れると、若干ぬくもりを感じるものもありましたが、すでに温度が下がっていて、臭いは発酵から少しアルコール臭がある感じでした。 水分の多いボカシは、アルコール臭が強めでしたので、これは乾燥ぎみのボカシと混ぜて使ってみました。混ぜてみるとアルコールの臭いは、自然となくなっていました。空気が入ることで酪酸菌など嫌気性微生物の働きは一旦抑えられると思いますので、この後は大丈夫だと思います。 同じように作っても、水分が多めのものや乾燥気味のものがあるのは手作りのため仕方ないのですが、出来上がりに応じて、こうして調整するといいのではないかと思います。 ![]() できあがったボカシは、さっそく畑の畝と畝の間にパラパラとまいていきました。ところどろろ、ドサッと落ちたところもありましたが、そこらはあまり気にしないで結構です。 ![]() 次の日から雨の予報でしたので、ちょうどいいタイミングでボカシをふれました。 ![]() ニンジン、ダイコン、ホウレンソウ、ハクサイは順調に育っており、ホウレンソウはもう収穫できるところまで生長していました。 ![]() 本当は、草もとってあげないといけないのですが、そこは時間の関係でなかなかできていませんが、作物はとても順調に元気に育っています。 以前のブログ
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2009,11,18, Wednesday
2009年11月15日 佐賀市
日曜日の朝にご近所の農家さんと一緒に米ぬかボカシ作りをされていると聞いて、出張中の佐賀で坂井さんのご実家の原口さんのお宅にお邪魔させていただきました。 農家さんはご年配の方々でも元気がよく、動きも機敏なのには驚かされます。そして皆さん笑顔で協力し合いながら作業がスムースに進んで行きました。 写真のように米ぬかと活性液に漬けて水切りをしたモミガラをシートの端をもって混ぜ合わせると、簡単に、そしてキレイに混ぜ合わすことができます。 ![]() この方法は僕たちも同じですが、ボカシ作りを指導されている坂井さんは、「ゆっくり優しく混ぜ合わせると、キレイに混ざるんですよ。」と皆さんに言われているのを聞いて、僕たちは、はじめからチカラを入れて少し荒っぽく混ぜていたかなと思い、微生物たちの身になって、優しく扱ってあげる心遣いが足りなかったかもと思いました。それとも、年配の方々に無理しないようにという坂井さんの心遣いだったのかもしれません。 そして、農家さんはシートからこぼれた少しのボカシも大切に、こうして手でかき集めている光景も大切に作られているなぁと感心しました。 ![]() 畑作りは、どこからがスタートかというと、こうした前準備から始まっているんだということを農家さんの姿を通して感じることができます。 そして、今回の新たな発見は、写真のモミガラの水切り方法です。 ![]() コンテナをひっくり返して台にして水切りをすることで、ザルやバケツを何個も用意する必要がないので、作業が早く進みます。北海道でザルがないので、タマネギ袋で水を切ったのを思い出しました。 各地では、いろんなアイデアでボカシを作られていますので、たまにこうして参加させていただくと発見があって楽しい経験でした。みなさんもぜひ試していただければと思います。 この日は、坂井さんのお母さん原口さんのお孫さんもお手伝いされていましたが、一人でモミガラを袋に詰めて、活性液に漬け、水切りをしている手馴れた様子を見ると、こうしていつもお手伝いをされているんだなと思い、この日は、短い時間にいろんなことを感じたボカシ作りでした。 この日は、約30袋(ほよそ300kg)のボカシをみなさんが作られました。
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2009,11,12, Thursday
2009年10月16日 徳島県板野郡
北島南小学校にて6月18日、5年6年総勢163名でスプレー菊の苗に、米ぬかボカシと活性液を使って鉢上げをしました。 ![]() 6/18:キトサン(ランドグリーン)1000培希釈で散水をして頂いています。 ![]() 9/7:校舎の北側でほとんど太陽の恵みが無く強風にさらされて居るにもかかわらず、丈は伸びていませんが葉の数は増え病虫害の障害はほとんどありません。 ![]() 10/6:蕾(つぼみ)のカットは一切行わず、房咲き仕立てで陽の当たる校舎の南に移動されました。キトサン水散布は水やりの状態で毎回散布。 ![]() 黒田校長「スプレー菊の節間は短く、茎はがっしり太く、葉は小振りで厚い、蕾の数も非常に多い、虫がほとんどつかなかった。」ひ弱な菊苗を頂いた時は心配でした、しかし予想もつかい程、素晴らしい出来ですと、キトサン・米ぬかボカシの高い評価を頂きました。 ![]() 次回は玄関先にかざられた満開のスプレー菊の取材にお伺いいたします。
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2009,11,12, Thursday
2009年6月18日 徳島県阿波市
徳島県名東郡佐那河内村「健康づくりの会」の会長:松長禮子さん他16名様がハートランドPS吉野店竹内恵子さんの事務所に大きなバスで来店。朝7時にも拘らず皆様元気いっぱいです。 今日は佐那河内村の皆様が毎日家庭から出る生ゴミに悪臭が出てコバエや虫に悩まされている現状を、米ぬかボカシを試験的に使用したところ、非常に良い結果が出た事で田畑や家庭菜園にも効果的で一石二鳥だと、松長会長みずから今回の勉強会を企画実行に移して下さいました。 ![]() 米ぬかボカシの作り方にも全員参加で体験をして頂き、早朝にもかかわらず凄く活気のある皆様で楽しかったです。特にキトサンの効果と使用方法には沢山の質問がありました。Q例(・キトサンは殺虫効果があるのか?・忌避効果の実例?・プラスとマイナスの原理を詳しく!・人間の身体にはどんな作用があるのか?・植物、人間、自然にどの様に効果があるのか)等々、全員の方々がしっかりメモされていました。 ![]() *この写真はペットボトルに田んぼの土を入れ水で攪拌し中にキトサンを入るとプラスに荷電したキトサンがマイナスに荷電した塩素・重金属類・化学性肥料成分を捕捉して凝集、沈殿、現象が現れる状況をお見せした所です。一応に「ウワーー」と驚きの声が飛び交いました。 ![]() キトサンは自然界のバランスの崩れ(環境問題)を正常化してくれるバイオマス(生物資源)と言っても過言ではありません。長い間、自然界も人間の身体も上手にバランスが取れていたのが人為的作用で少しバランスが崩れてしまっている、それに少しでも早く気づき、我々の力で修復して行きたいものです。これから皆様の家庭の生ゴミをこの米ぬかボカシで健康な堆肥にして土に戻して美味しい野菜・果物・お花を育てて、自然環境、人間環境を元に戻していきましょう。 本日は早朝7時から9時半まで本当に楽しい勉強会でした、次回は皆様の地元でお会いすることを楽しみにしています。
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2009,11,11, Wednesday
2009年11月4日 和歌山県みなべ町
8月末から9月初に定植したミニトマトの苗は約2ヶ月経ったこの時期に一番果を実らせていました。花をつけてから約40日で収穫できるそうです。ただし、これから冬場に向かうと生長はゆるやかになるため60日ほどかかるということです。 ![]() 写真の黄色い花は、ミニトマトの花です。 ![]() 中央のおしべが茶色くなっているは、ハチが噛んだ跡で、受粉したことを確認することができる目印となります。これをバイト(bite)マークといい、農家さんはバイトと言っていました。 ハウス内は露地と違って風が吹かないので、受粉にはミツバチなどの訪花虫の助けが必要です。しかし、ハウスには外からミツバチが入ってこないのと、冬の間は野外でミツバチが活動しなくなるということもあり、一般的にハウスでは、マルハナバチ(セイヨウミツバチ)に受粉を助けてもらっています。マルハナバチは外来種であるため、こうした限られた環境でしか見ることはありませんが、二ホンミツバチに比べて丸っこい形をしています。寒さにも強いようです。 これがマルハナバチの家(巣)です。入口と出口があり、出口を閉じると巣に戻ったあとは外に出られないため、訪花の調整をすることもできます。 ![]() 近年、ミツバチが大量に死んでしまう現象が起こり、世界的に問題化しています。原因は農薬にあるという説や、ミツバチに寄生するダニ(ミツバチヘギイタダニ)が原因だとか言われていますが、はっきりとした原因は特定されていないようです。 おそらくいくつもの原因が重なっていると思いますが、「蜂群崩壊症候群」(CCD)といわれる現象で、2007年春までに北半球の1/4のミツバチがいなくなってしまったそうです。 一説には、殺菌剤に使われる抗生物質をミツバチが体に取り込んでしまうと、ミツバチの腸内に住み着いている乳酸菌を殺してしまうため、善玉菌が減少し免疫系を狂わせてしまうということがあるそうです。また、興味深いのは、花粉や蜜を食べているミツバチの微生物叢(フローラ)は豊かなのに、エサ箱などでショ糖液を食べさせられていたミツバチの体からは善玉菌が消え、病源菌が蔓延していたということもスウェーデンの研究者により発見されました。飼われることにより、ハチの健康が損なわれていることが大きな問題であることは解ってきているようです。 参照:「ハチはなぜ大量死したのか/Fruitless Fall」 Rowan Jacobsen著 ミツバチだけでなく、普段は見えない微小生物にいたるまで、農業は生態系の中の一部であり、人の手だけではできないことを思い知らされます。 たとえば、写真のクモ。 ![]() クモが害虫を食べてくれることで、殺虫剤をあまり使わなくてもよくなりますが、殺虫剤でクモまで殺してしまうと、害虫が現れたときにそれを捕らえてくれる役目がいなくなってしまいます。農薬を使っていない畑では、クモの巣をよく見かけます。 写真は、マルチシートの下にまいた米ぬかボカシです。このボカシには有用な微生物が培養されていて、それを土に定着させることで有機物の分解を促進したり、有害物質の産生を抑えたりして、土壌の環境を保全してくれます。こうしたことを続けていくと殺菌剤などの農薬の使用も少なくなってきます。 ![]() この日訪れた農家さんは、キトサンや微生物を使っていると農薬の防除もほんとうに少なくて済むのですが、近隣の農家さんの農薬の使う回数を知って、「そんなに使うの!?」と驚いていました。 安全、安心は決して人間だけに向けたことではなく、生態系に対してどうなのか?ということが大切になってきます。
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2009,11,10, Tuesday
2009年9月22日 徳島県阿波市
![]() 和田元治さんはIPM(総合的病害虫管理技術)によるミニトマト栽培を、化学農薬の使用回数を慣行栽培の42%(県エコファーマー基準比:67%)と、圧倒的に少ない防除回数まで低減に成功している。さらに、葉かび病、灰色かび病などの病害を防ぐには、樹を健全に育成することが重要と考え、栽培密度、整枝法、水、温度管理による草勢コントロール、5月上旬以降の遮光ネットの展張などで防除をしている。 今年は6月上旬の定植でオオカハマキ対策品種PYKの苗でチャレンジしました。出来は上々で11月下旬まで収穫します! ![]() 「土作りと灌水式太陽熱土壌消毒」ハウス栽培の圃場に牛糞堆肥を「約60t/10á」投入し「キトサン/5L」を入れ、2~3日後で「300kg/米ぬかボカシ」を入れ約2ヶ月間にわたって灌水を行うことで、水分の縦浸透により肥料成分を地中へ移行させる、また嫌気醗酵によって牛糞堆肥や有機物を有効的に微生物で分解して環境を整えることによってこの様な素晴らしい多孔質の団粒構造が形成される。 ![]() マルチは促成長期作型はシルバーマルチシートを使用するが、夏秋作型はダンボールの古紙から作られた、紙製マルチを使う、その効果は除草剤を一切使わない和田さんには、素晴らしい除草効果があるし、ポリマルチに比べ通気性が良いため結露がしにくく、高温障害の防止にもつながる、そして適度な水分を紙が給撥水してくれて樹には最適だそうです。 ![]() *紙製マルチは稲作栽培の除草用資材として開発された三洋製紙(株)の独自商品です。
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2009,11,10, Tuesday
2009年11月6日 兵庫県西宮市
久しぶりの西宮のファームアースプロジェクトの畑です。一気に畑っぽくなってきていました。 写真は、右がダイコンで、左がホウレンソウ。こちらは播種からまだ1ヶ月ちょっとですが、台風18号の影響を受けていないので生長がそろって順調です。ホウレンソウはあと1週間もすると収穫が始められそうです。 ![]() その横のハクサイもドンドン大きくなってきています。 ![]() そして、種を植えてから50日ほどのニンジンは、発芽まではほぼ順調だったのですが、台風18号の強風で傷んでしまい、全体の50%くらいが頑張って生長を続けています。台風の影響は大きかったと感じますが、それでも残ったニンジンはしっかりしています。雑草もとってあげないといけないですし、もっと手を加えてあげられればいいのですが、なかなか足しげく通えないのが残念なところです。 ![]() 1本抜いてみたのがこの写真です。かわいいニンジンが現れました。 ![]() 粒状の種を使ったので本当は間引きをしないように間隔をとって播くのですが、種をまくシーダーからこぼれた種の間隔がつまったりして隣り合って育っているニンジンもありますので、間引きしてあげないといけないところもありました。 この日は、前々から作りたいと思っていた米ぬかボカシを作りました。下の写真は活性液につけたモミガラの水切りをしているところです。 ![]() 地主の高田さんが用意していただいていた米ぬかとモミガラを使って100kgほどのボカシを作り、できあがりは1週間後くらいになると思います。その頃にまた様子を見に来たいと思います。 以前のブログ
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2009,11,09, Monday
2009年10月27日 徳島県阿波市
福井栄八・福江さんご夫妻のキトサン栽培のブロッコリーが大好評!「売れて!売れて!」毎日400袋が地元のKスーパーで連日完売だそうです。 ![]() 熱心にハウスでニミトマト栽培をされている福井さん、勿論キトサン、米ぬかボカシ栽培で順調に実績を伸ばしておられます。農作業の時間の調整を付けブロッコリーに挑戦されました。 「苗の段階から、定植時までキトサンを使って栽培をしたら、凄いことになった」地元の皆さんは同じ時期に定植をしたが、干ばつ傾向で思うように生長しなかったが、何と福井さんのブロッコリーは素晴らしい出来で、Kスーパーで高値で売切ってしまうそうです。 奥様が茹でたブロッコリーを「食べて!」と試食に持ってこられました、何もつけなくても、本当に茎の部分も柔らかくて甘くて、美味しかったです。 ご主人から、キトサンのお陰でこんなに良い物がどこよりも早い時期に沢山取れて、節間も短く見た目よりもどっしり重くて、皆さんから喜ばれると感謝のお言葉を頂きました。 帰りは車に乗り切らないほどのブロッコリーを頂いて、車内は気分のよさと、新鮮なブロッコリーの臭いでいっぱいでした。
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2009,11,09, Monday
2009年9月21日 徳島県名東郡佐那河内村
徳島県佐那河内村で森山会長の講演会が開催されました。 ![]() 佐那河内村で講演会が行われる様になった経緯は、今年の6月27日佐賀市エコプラザでNPO法人循環型・環境農業の会が開催された時、佐那河内村出身のNPO法人会員の小谷さんと会長の息子さん(ライフ沖縄、森山社長)の奥様の里が佐那河内村であることが、偶然判ったことから、森山会長の講演会開催が実現いたしました。 ![]() 講演内容は「森山会長は戦争で玉砕地サイパン・テニアン島より奇跡の生還をはたされ、地元沖縄に帰還されてから、サトウキビ畑が化学肥料によって荒れ果て、収量・品質が落ちている現状に目を向け,土壌や環境を蘇えらせるために、現在の美らグリーン(有用微生物群)の研究に財を投げ打って開発をされました。 自然との調和がいかに大事かを、微生物を使って畜産の糞尿・臭いの処理や河川・池・海の循環型環境浄化に貢献されてこられた現在までを力強く語っていただきました。」 我々がごく普通に使っている、美らグリーンにこんなに素晴らしい内容があったことに感謝です。これから益々用途の幅を広げていかなければいけないと思いました。 ![]() 会の主催者の松長禮子様、当日は運動会があったにも関わらず、大勢の方々にお声がけをして頂き有難う御座いました。森山会長の講演会に集まって下さった方々心よりお礼を申し上げます。 現在、佐那河内村に「森山紹一氏を囲む会」が発足いたしました。 これからも森山会長の意思を受け止めて皆様と素晴らしい環境を再生しましょう。
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