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2007,02,20, Tuesday
2007年2月17日 土曜日
![]() この日、小雨のふる厳しい寒さの中、口今井地区の7人の参加者の方々と桜井市の田畑さん、大阪府豊中市の安藤さんのご協力のもと米ぬかぼかし作り勉強会を開催することができました。 今回も奈良地域に出張の際にはたびたびお世話になってきた巽さん宅のお屋敷の一郭をお借りしています。 これまで勉強会に何回か参加されてらっしゃる方ばかりなので手慣れた手つきで見事です。 ![]() その中に数週間前にぼかし作り体験学習に私たちがお邪魔させていただいた、守道(もち)小学校の教頭さんでらっしゃる上平さんの姿がありました。 教育者でらっしゃるだけに探究心旺盛で水のことキトサン・微生物のことなどに関して色んな質問をしてくださいます。 それに服に米ぬかの粉がついてしまっていることも気にせずぼかし作りに没頭されていました。立派なかたです。 また近所にお住まいのブルーベリーを栽培されている阪本さんとおっしゃるおばあさんも来て下さっていました。この方も以前に巽さんのご紹介でお会いしたことがあり、その時栽培に関する苦労話を涙を流しながらされていました。 ご高齢な上にひとりで農作業をされるご苦労を察すると一日でも早く改善できないものかと思います。 この日はぼかし作りのために巽さんが自宅の農機械“テーラー”の荷台を提供してくださったので比較的楽な姿勢で阪本さんも手を動かしてくださいました。 ![]() 9時に始まったぼかし作り勉強会ですが、みなさん時間の経つのも忘れてぼかし作りに没頭されていたため気がついたら時計の針は正午を回っていました。 9人の方々のお力で30袋近くの米ぬかぼかしが出来上がりました。 ぜひ皆様の作物栽培がより良いものとなるように活かしていただきたいと思います。 今回は悪天候の中、多数お集まりいただき本当にありがとうございました。 また長時間の作業ご苦労様でした。 今後ともハートランドをよろしくお願いいたします。
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2007,02,14, Wednesday
2007年1月30日 火曜日
![]() 奈良県の守道(もち)小学校にて3、4年の児童のみなさんとぼかし作り体験学習を通して交流させていただきました。 奈良地域に出張の際にはたびたびお世話になっている、宇陀市口今井にお住まいの巽 敦子さんが前年まで同校の先生をしていらしていた経緯で今回の活動が実現する運びとなりました。 守道小学校は山里にある小さな学校ではありますが、元気いっぱいな子供たちの声が響き渡っています。 今回一緒に活動をしてくれた子供たちも活発な子が多くて、思ったことを何でも率直に口に出すところが微笑ましくもあり、子供ってかわいいなあと思います。 ![]() 今回、弊社の澤田のほうから子供の視点に立って土や水のこと、植物のこと、キトサン、微生物のことを話している最中も食い入るような姿勢で聞いている姿が印象的でした。 なんでもそうですが興味、疑問をもってあらゆることに取り組んでくれたらうれしいことです。 ぼかし作りの時も髪の毛や体操着に米ぬかをいっぱい付けながらも初めての経験だからか終始、喜々とした表情でした。 一緒になって手を動かしながら「今日みんなで作ったものをしばらく経ってから野菜をつくる畑にまくと土が元気になってそのおかげで大きくておいしい野菜が採れるんだよ」と言ったらそれだけで「すごーい!!」とにぎやかな反応です。 ![]() 今回児童のみなさんと一緒に同じ時間を共有することができて,いっぱい元気とエネルギーをもらえたような気がします。 最後みなさんが声をそろえて大きな声で私共二人にお礼を言ってくださいましたが、こちらこそ“たくさん たくさん ありがとう!”という気持ちでした。 先生がたのご指導をよく聞いてお勉強がんばってくださいね。
| 活動報告 | 06:08 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,12,26, Tuesday
2006年12月24日 日曜日
![]() 和歌山県田辺市稲成町の植田さんを訪問しました。 今年、出張で和歌山を訪れる際には必ずといっていいほどお会いしお世話になっているのですが圃場の様子をブログに掲載できずに申し訳ないです。 今回は特別栽培の認証を得て作られているいちごのハウスを見せていただきました。 10日に1回、キトサンを葉面散布されているそうですが、粒の形が良くて崩れたようなものがほとんどなく立派ないちごが生育しています。 ![]() 植田さんの普段のいちごへの思いやりの賜物ではないでしょうか。 “特別栽培農産物”とは農林水産省のガイドラインで化学合成農薬と化学肥料の慣行の50%以上を減らした農産物のことです。 そうした条件の中で安易に農薬、除草剤を使うことなく、キトサンや微生物を用いた安心・安全な栽培を展開されています。 今年の夏の終わりに瀬尾社長とみなべ町・田辺市を廻った際には植田さんのお宅に1泊もさせてもらいました。 ![]() その時、かわいい娘さんのちひろちゃんとオセロで遊んでもらったんだけど、ちひろちゃん憶えてくれてるかな? ご主人の玄一さんもやさしいかたですし本当に仲がいい、うらやましいくらいのご家族です。 どうか良い年をお迎えください。
| 活動報告 | 08:14 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,12,25, Monday
2006年12月23日 土曜日
![]() この日の午前中、大丸須磨店にグリーンリーフを出されている和歌山県田辺市長野の竹内弘安さんのハウスを訪問しました。 竹内さんとお会いするのは3回目なのですが、いつも変わらず誠実な態度で私たちに接してくださいます。 中に入らせてもらうとびっくり。 天候がよいためにグリーンリーフが出来すぎてやむを得ず引かれたそうなのです。 竹内さんのグリーンリ-フは見た目にもシャキシャキ感が伝わってきていかにも歯ざわりが良さそうな新鮮さがあります。 ![]() そう思うともったいないような気もしますが、やむを得ない事情もおありなのでしょう。 竹内さんの圃場には米ヌカぼかしがふんだんに撒かれています。 そのため白く放線菌が土の表面に現れていて、指がスルスルッと入っていくくらいに柔らかな土です。 こういった土へのいたわりなどが立派なグリーンリーフができあがる秘訣なのかもしれませんね。 ![]() 今回は社長から竹内さんのほうへポップを立てたりなどの売り場での設定を説明しました。 この圃場で4月くらいまではグリーンリーフ、サニーレタス、小かぶなどを作り、その後暖かくなったら梅ときゅうりを作っていかれるそうです。 またその頃竹内さんのハウスを訪問することができたらと思います。
| 活動報告 | 08:13 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,12,20, Wednesday
2006年12月11日 月曜日
![]() 福岡県朝倉郡の藤井清友さん栽培の柿を本社のほうへいただきました。 大きくて色鮮やかに色づいた立派な柿です。 温かいお心遣いありがとうございます。 「やっと収穫が終わりちぎりこんだ柿を冷蔵しています。少しですけど食べてください」と手紙も添えてありました。 短い文章ですが藤井さんご夫婦の人柄が伝わってきてジーンときます。 藤井さんがお住まいの朝倉町菱野は“三連水車の里”としても知られ情緒のあるところでもあります。 ![]() きっと色々な作物を収穫するのに忙しく、お疲れなはずなのに心をこめてつくられた柿を送っていただき私たちもうれしいかぎりです。 九州北部は霜が降り寒さ厳しいようですが、くれぐれも体調を崩されませんように。 このたびは立派な柿を送っていただき本当にありがとうございました。
| 本社に届いた実りを紹介 | 07:11 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,12,19, Tuesday
2006年12月20日 水曜日
![]() 徳島県美馬郡つるぎ町の浅川虎夫様より栽培なさった徳島名産の愛宕柿(あたごがき)をいただきました。 温かいお心遣い本当にありがとうございます。 社員一同、喜んでおります。 日の当たりにくい傾斜地にて栽培されたものだそうで、普通は1箱4000円~5000円の値がつくと知り“そんなに高価なものを・・”と思うくらい恐縮です。 柿は体に大変良い食べ物で「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれるほどの健康食品です。 浅川さんが送ってくださった愛宕柿、本来は非常に渋の強い柿ですが脱渋加工されてますので、日数が経過するほどに甘味を増していくのだそうです。 ![]() 幣社の澤田部長が徳島へ出張した際の勉強会でも浅川さんにお米の栽培に関する体験談を参加者の皆さんに話していただいたこともあるようでハートランドにとってもありがたい存在のかたです。 このたびは立派な愛宕柿をいただきありがとうございました。 年末で色々とお忙しいことと思いますがくれぐれもお体を大事になさってください。
| 本社に届いた実りを紹介 | 06:58 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,12,18, Monday
2006年12月13日 水曜日
![]() 和歌山県日高郡みなべ町の山本譲さんのミニトマトがハートランド・ファーマーズ・クラブ・畑のこころのシールを貼付して大丸須磨店の青果売り場で販売されるということで足を運んでまいりました。 まずフルーツアドバイザーの有持健二さんと、大丸須磨店関西仕入れ営業部の青果部チーフをされている松村秀行さんとお会いしご挨拶させていただきました。 山本さんのミニトマトが売られているコーナーは、トマトまつりと題してガーネット、レモンボーイ、いちごトマト、シュガートマトといった色んな種類のトマトが陳列されています。 ![]() その中でもお客さんが足を止めて見入って行くのが山本さんのミニトマト“味が濃くて甘い”のが特徴のキャロルセブンです。 山本さんのキャロルセブンは計り売りで100gあたり200円で売られています。 子供さんの写真が貼られたミニのぼりには、“土作りにこだわって子供が安心して食べられるトマトを作りました”と記されています。 こういう部分にもお客さんは注目してらっしゃるみたいでたいへんうれしいですね。 有持さんが売り場に立たれて短時間のあいだにお客さんでいっぱいになり試食し、おいしさに触れ買って行かれます。試食した小さな子供もかわいい笑顔でおいしいと言ってくれました。 山本さんの安心、安全を提供したいという思いが広まっているのを目の当たりにし本当にうれしく思います。 今回は長崎県松浦市御厨町の農家・濱崎輝男さん栽培の人参と佐賀県の池田典司さんのいちご“さがほのか”もサンプルとしてお持ちしました。有持さんが生の人参をスライスしてくださって食しているところです。 近くにいらした大丸須磨店の従業員さんにも食べてもらったら「人参くささがなくて、これなら人参が苦手な子供でも大丈夫だわ」と言われてました。 有持さんも「この瑞々しさは、いいねえ」というご意見です。 私も、生で・・という抵抗がありましたが、食べてみてさわやかな食味だと思いました。 ![]() 池田さんの“さがほのか”についても「本来今の時期はおいしくないのだけれどキトサンを使っているからおいしいんだよ」と言われてました。 九州産のキトサン栽培の新鮮な野菜・果物が名バイヤーさんからも高い評価を受けています!
| 活動報告 | 04:46 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,12,16, Saturday
2006年12月9日 土曜日
![]() 新しくナスの栽培を始められる和歌山県有田郡吉備の藤岡さんと一緒に、奈良県桜井市にてナスの栽培で成果をあげていらっしゃる田畑博一さんを訪問し栽培に関するお話を聞かせていただきました。 この日は奥様もいらしたので奥様からも色々と栽培に関するお話を聞かせていただきました。 千両二号という品種を栽培されています。 こちらでは10日に1回、5瀬の圃場に300~500ℓのキトサンを葉面散布されるそうで虫の被害も少なく、塩基も出ないそうです。 写真は米ぬかぼかしを土壌にふった効果で下に行くはずの根が横に太くがっちりと広がっている様子です。少々のことでは切れないしっかりした根です。 ナスの花の色は紫。 この花びらを取ってあげないとナスに傷がついて品質が悪くなるそうです。 さらに収穫する場合も涼しいうちに収穫することが必要で、気温が上がると実が柔らかくなって、しまりがなくなるので昼採りは避けなければならないようです。 他にもキトサンを散布することで節間が短くなり余計に実が採れる、油虫がついても隣の枝に移らない、露地ナスの場合でも通常4年は間隔を空けなくてはならないものを微生物との併用で連作が可能なことなど良い点をたくさん挙げられました。 ![]() また遅くても定植の半年前には苗の発注をしなくてはならないことなど専門的な前段取りのことも話してくださいまして、たいへん参考になりました。 藤岡さんも今回の訪問がたいへん有意義だったようで今後も田畑さんと連絡を取って、ナスの栽培開始に備えられるようです。 田畑さん、そして奥様、今回はお忙しい中、4時間もお話をしてくださりありがとうございました。
| 活動報告 | 04:05 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,12,12, Tuesday
2006年12月12日 火曜日
![]() 長崎県松浦市御厨町の濱崎輝男様よりバイヤーさんへのサンプルとして14本の人参を送っていただきました。 色が鮮やかで、大きくがっちりしたものばかりです。 送ってくださった人参をはじめゴボウ、ジャガイモも栽培されています。 そして安心、安全をモットーに減農薬でキトサン、微生物、ミネラルを使った栽培をしていらっしゃり、免疫力アップ農法の認証も受けておられます。 ![]() 今回は立派な人参を送ってくださりありがとうございました。 お体に気をつけてお仕事に励まれてください。
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2006,12,07, Thursday
北海道の金澤一三様より大きなダンボール2箱のじゃがいもをいただきました。温かいお心遣いありがとうございます。 北海道の空気をいっぱい吸い込んだ大地の恵みをこんなにたくさんいただき社員一同うれしい限りです。 手に取った感触がしっかりして大きなものばかりです。 ![]() 有名な屈斜路湖の近くの弟子屈町の農家のかたでじゃがいも、ビート、小麦の三作を中心に営まれています。 今年の10月19日から22日まで弊社の瀬尾社長、澤田部長、佐賀の山木さんが道内へ出張した際にも大変お世話になりました。 これからますます寒くなりますがくれぐれもお体大事になさってください。 たくさんの立派なじゃがいもをありがとうございました。
| 本社に届いた実りを紹介 | 04:59 PM | comments (x) | trackback (x) |
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また近所にお住まいのブルーベリーを栽培されている阪本さんとおっしゃるおばあさんも来て下さっていました。















有持さんが売り場に立たれて短時間のあいだにお客さんでいっぱいになり試食し、おいしさに触れ買って行かれます。
今回は長崎県松浦市御厨町の農家・濱崎輝男さん栽培の人参と佐賀県の池田典司さんのいちご“さがほのか”もサンプルとしてお持ちしました。

写真は米ぬかぼかしを土壌にふった効果で下に行くはずの根が横に太くがっちりと広がっている様子です。


北海道の金澤一三様より大きなダンボール2箱のじゃがいもをいただきました。