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2010,09,07, Tuesday
2010年8月20日 PS 吉野店
徳島新聞・情報徳島のコーナーに米ぬかボカシ勉強会の一般公募をかけました、掲載は無料です。 PS吉野店 オーナー 竹内恵子さん主催の米ぬかボカシ勉強会が開催されました。 家庭菜園を趣味でされている主婦の方とか定年退職をして生き甲斐を求める人やプロの生産農家さんと種々雑多の方が毎回来場されます。 キトサン・微生物をテキストを使って説明をして、皆様参加型で米ぬかボカシ作りを体験して頂きそれぞれの体験をお聞きしたり、ご質問をお受けする楽しい勉強会にしています。 昨年は米ぬかボカシ勉強会に700人以上の方々が参加をされました。徳島新聞に掲載されると予約が殺到します、多いときは30名を越す時もあります。 参加費は300円です、しかし帰りには米ぬかボカシ300円相当と活性液500円相当を参加された方にお土産として持って帰っていただいています。 この目的は大勢の方々に植物を育てる楽しみを喜んで頂く事と、米ぬかボカシを使って生ごみを処理していただき、ECOに参加をして頂こうと言うのが大きな目標です。
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2010,09,07, Tuesday
2010年8月20日 徳島県阿波市 原矢さん
残暑厳しい毎日、原矢さんの稲作「阿波みのり」1町歩「コシヒカリ」2反がすくすく育っています。 年々原矢さんのお米が評判になっています。 除草剤は一切使用せず、殺菌・殺虫剤も使用していません。本人のコメント「大昔の米作りを現代でチャレンジしてみました。本当に出来ました、皆さんから美味しいと感謝の気持ちを、沢山頂いてい ます。」 除草剤を使わなくても草はもう生えてきません。水の加減ですかネ! 土がトロトロ層になって草を分解してくれています、まるで土が「生き物」のように思えます。 米ぬかボカシ・キトサンを使用してから株のぶんけつも確り出来ています。 今年からそこに「草木堆肥」を撒きました。草木堆肥とは県東部で高速道路のり面の雑草を刈り取っている山和土木興業があります。雑草は90%が水分で、油を使わないと燃えない。年間100トンにも なる雑草の焼却経費は三百万円にもなる。「二酸化炭素も発生しますから良いことは一つもありませんでした」 そこで2001年、堆肥作りに取り組んだ。雑草に米ぬかや酵素などを混ぜ、2年かけて発酵 熟成させる技術を開発されました。作業中に出る雑草を発酵分解してたい肥化に成功、1979年から営農分野にも参入し現在はいろんな分野で使用されています。 本当にECOから生まれたお米です。1反で450kg(60kg×7.5表)しか収穫できませんから本当に自然の実りです。 この自然米から採れた糠は軽く炒って香ばしい状態でそのまま食べたり、カレーや味噌汁の隠し味や アイスクリームにかけたりお好み焼きにトッピングして大好評で大勢の方々から順番待ちの状態です。 除草剤や農薬を一切使用せず安心・安全・美味しいお米阿波みどりを一度ご賞味してください。
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2010,08,25, Wednesday
2010年8月22日 徳島県脇町横倉 金崎光子さん
連日37度を越す猛暑は標高550mの高冷地でも同じでした。 横倉の婦人部の方々は田舎だんごやみそ、リンゴジャム、わらびもちなど、横倉が生み出す地域ブランドは数多い。土・日曜、祝日は「うだつの町並み」に横倉にこだわった店を構える。実演販売される豆腐田楽、ジャガイモ田楽が道ゆく観光客に好評です。 金崎さんは今年もミニトマトが採れて採れて大変ですとニコニコ顔です。 葉が小振りで実も良くつき、なり疲れ無く、試食をさせて頂きましたら、糖度も非常に安定して薄皮で大変美味しかったです。 大玉のトマトも露地とハウスで2000本栽培されているそうですがキトサン・米ぬかボカシに切り替えてから予想以上の収穫量を毎年キープされているそうです。 圃場の通路には腐葉土や落葉を敷き詰めて肥料は養鶏をされているので鶏糞堆肥と米ぬかボカシだそうです。本当に自然栽培です。 ピーマンとミニトマトも毎日出荷されている。出荷先から金崎さんの商品は評価が高い。 「てんごじゃ!」と言ってキトサンを叱責された御爺ちゃんもこの通り元気です。今年もお陰様で良い出来じゃと感謝されました。 帰りに太陽の恵みいっぱいの大玉トマトを頂きました、有難うございました。
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2010,08,25, Wednesday
2010年8月22日 徳島県脇町横倉 金崎前
阿讃山脈の南斜面、標高550メートルに100本のりんごの木を所有されている金崎観光りんご園があります。 5年に渡り、キトサン・米ぬかボカシを使って、安心・安全なりんごや野菜を栽培されて大評判です。 圃場はこだわりがあって一切除草剤は使用していません。殺菌・殺虫剤も大幅に減らしています。 りんごは「さんさ」「つがる」「ふじ」を栽培されています。 5年前りんごの木に殆ど実が付かなくなり、茶ノ木に変えようとされた時、竹内恵子さんがキトサン栽培を紹介され、現在の様な美味しいりんごが誕生しました。 今年は高温が続き全く雨が降らないので肥料成分が吸収されないのか、100本のりんごの木の下葉から生理落下が始まり、次は実が落ちるのではないかと奥様は心配されていました。 全ての木に活性液をたっぷり灌注して頂いて様子を見ていただくことにしました。 特に今年のりんごは味が濃く、瑞々しい感じがしました。竹内さんとりんご狩りを堪能させていただき、お土産にバケツいっぱいの「さんさ」「つがる」を頂きました。
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2010,08,24, Tuesday
2010年8月21日 徳島県阿波市吉野町 原矢さん
原矢さんは、四季彩の珍しい品種の西瓜苗に挑戦されました。『でんすけ』の外観が黒の西瓜や黄色い果肉の『きい西瓜』など5から6種類の西瓜は食べる我々をも、食べることが楽しくなる程珍しい西瓜がこの猛暑で非常に良い出来でした。 スイカで果肉が黄色スイカは何度も食べたことがありますが、『サマーオレンジ』中玉、大玉の外見は全く普通の果肉赤と変わらない外観ですが、切ってみるとビックリでした。 黄金色の濃いオレンジ色の果肉で、甘さもしっかりしながらさっぱりしています。 種も少なく高糖度で13度以上と非常に珍しいスイカを紹介します。 スイカの名産地、植木でも生産者が少なく、いわゆる「幻のスイカ」といわれています。 爽やかな感覚は他に類が無い食味でした、是非皆様も一度『サマーオレンジ』を食してみてください。 勿論キトサン・米ぬかボカシ栽培です。 原矢さんはこの栽培方法にされてからどの商品も自信を持って販売をすることが出来ると(^_^)顔です。
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2010,08,24, Tuesday
2010年8月20日 徳島県 川村さん
連日の猛暑でハウスの温度は40度を超えています。 以前お伺い致しました際に、ハウス茄子・トウモロコシの栽培に米ぬかボカシと活性液を使用して頂きました。花芽が良く着き多収穫に繋がり喜ばれました。 2月から4月にかけて低温障害・長雨による日照不足で生長不足や花芽が少ない時期に活性液が効果的であったと評価をいただきました。 今回の土壌消毒と土作りにキトサンの原液を5リッター10aのハウス圃場にご使用して頂くことになりました。 バケツに入れたキトサンを水口から入れていただきました。 永年に渡って化成肥料を入れてこられた経緯もあって塩類集積で収量の大幅減があったそうです、灌水式太陽熱土壌消毒にキトサンを入れて塩類集積を改善していただくのが目的です。 この後、米ぬかボカシと堆肥を一緒に入れ灌水を行うことで、水分の縦浸透により肥料成分を地中へ移行させ、また嫌気醗酵によって微生物相を改善し、縦浸透に優れた土質を作り上げ、結果安定収量が達成出来るように今回の土壌改良に挑戦していただきました。
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2010,08,17, Tuesday
農作業中の熱中症に注意
2010年8月17日 本社 残暑お見舞い申し上げます。 梅雨明けから全国的な猛暑となり、熱中症の死亡事故が急増して居ます。農林水産省農業生産支援課は「今後とも全国的に気温が高く、農作業中の熱中症に気を付ける必要がある」と注意を呼びかけています。 「こまめに休憩」をし「作業は短く」「帽子をかぶり」「涼しい服装」に「室内は風通しよく換気をする」ことを注意勧告しています。 このような症状があれば 環境省「熱中症環境保健マニュアル」から ☆めまい、立ちくらみがある ☆筋肉のこむら返りがある(痛い) 重症度1度 ⇒ 水分・塩分を補給しよう ☆汗をふいてもふいても出てくる ◆頭ががんがんする(頭痛) 足を高くして休みましょう ◆吐き気がする・吐く 重症度2度 ⇒ 水分・塩分を摂りましょう ◆身体がだるい(倦怠感) 自分で水分・塩分を摂ることが出来なければ すぐ病院へいきましょう ■意識が無い ■身体がひきつける(けいれん) ■呼びかけに対し返事がおかしい 重症度3度 ⇒ 水や氷で冷やしましょう ■まっすぐに歩けない、走れない (首・脇の下・足の付け根など) ■高い体温である すぐに救急隊を要請する 一人の作業中に倒れると、助けを呼ぶことが出来ません。「圃場に行ったお爺ちゃん、あ婆ちゃん、家族、大丈夫かな」などと家族が気を付けて欲しいものです。 日中での農作業は「キリの良いところまで」と頑張らずにこまめに取ることが大切です熱中症に注意をして頑張ってください。
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2010,08,17, Tuesday
2010年8月2日 奈良県磯城郡 嶋田様
美味しいお米が収穫出来たと奈良在住の西岡様から嶋田様を紹介して頂きました。 西岡様は2008年稲作にキトサン・米ぬかボカシを使用して、その年から美味しいお米が収穫できたと喜びの報告を頂きました。 今年で3回目のキトサン栽培のお米は今では家族のみならず、ご親戚でも評判のお米だと絶賛です。 その内容をお聞きして同系列の会社に勤務されておられる嶋田さんが2反の稲作にチャレンジされることになりました。 ご近所の同級生の方達にも声を掛けていただき、午後2時過ぎから米ぬかボカシを作りながら農業勉強会です。 お友達の皆様はキトサン・米ぬかボカシが連作障害対策に沢山の事例がある事に驚かれていました。 使っていくタイミングはこんな途中からでも良いのかとご質問が有りました。勿論!この方法は土壌改良を主において改善していくのでどの段階でも良いですよとお答えすると、早速、活性液を田・畑にご使用していてもらい、ボカシが出来上がったら同じように田・畑に使っていただくことになりました。 米ぬかボカシはダンボールに入れて一時醗酵する方法を取りました。 流石!農家さんたちの、米ぬかボカシ作りは手際が良くて手早いです。 出来た米ぬかボカシを見て「美味しそう」これなら大地に入れても微生物が喜んで活躍してくれる気がすると嬉しい言葉も飛び出しました。 今年の稲作は干ばつ傾向で思う様に成長がないのと養分の吸い上げが悪いのか葉の色も他の方に比べると少し浅い感じがすると悲観的でした。 今回の対応は1反5リッターのキトサンを流し入れ、その後化成の追肥を撒くタイミングで活性液を原液50リッター(3倍希釈で150リッター)葉面から散布してもらう事にしました。 地域で米作りの名人の茎に触ると、がっしりしてそこそこの稲穂をつけてもびくともしない感じが伝わってくると嶋田さんは感心しておられました。 今後それ以上の稲作りにキトサンでチャレンジです.
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2010,08,10, Tuesday
2010年6月29日 徳島県北島町の北島南小学校
徳島県北島町の北島南小学校(黒田智惠子校長)の5・6年の児童は昨年に続き地元特産の菊定植を体験しました。 NPO法人循環型 環境・農業の会の理事 竹内恵子さんのご指導で、炎天下で行われました。 事前に、鉢の中の土には米ぬかボカシを混ぜて、土壌環境を整えてあります。 無事!菊定植を終了しました。 昨年はキトサン・米ぬかボカシで菊は見事に咲きました。アブラ虫が殆ど着かなくてそれが評判でした。 「大きくなる楽しみと」、「生き物の大事さ」を、今回のテーマとしてキトサン(カニ由来)と活性液(キトサン・有用微生物《乳酸菌・放線菌・光合成細菌》ミネラル・糖蜜)を使って菊が病気にかからないで、健康で綺麗な花を咲かせる様に、菊苗を定植前に活性液に葉から根までドブ漬けして鉢の中の土にも活性液を散布してから定植をしてもらいました。 校庭にスイカや枝豆・サツマ芋など沢山植わっています。ここにも米ぬかボカシを児童の皆さんが撒いてくれています。 竹内さんの指導で、米ぬかボカシを黒田校長と児童たちが撒いてくれています、この植物たちが見事に育つことは間違いありませんが、食味度が大きく違ってくることでしょう。 最後は活性液を3倍に希釈して米ぬかボカシにかけています。 今後の収穫祭が楽しみです。 竹内恵子さんご苦労様でした。
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2010,07,30, Friday
2010年7月16日 徳島県佐那河内村 JA婦人部
佐那河内村にある組織は、同じ地域に住む人たちが生活文化や仕事(農事等)、暮らしを守るために共同で支え合う組織として継承されていますが、経済が豊かになり、行政が地域の公共を担うようになり、共同関係を維持していく意味が失われつつあります。 これらを再認識し、地域力の向上と地域の結びつきを保つために、住民と協働でゴミ分別活動を行う事になりました。 ゴミ分別活動には、ゴミ減量化や環境意識の向上等、様々な意味が含まれていますが、佐那河内のような小さな自治体では、分別活動によって得られる成果は得にくいと、その活動自体をまちづくりの一つとして行なわれてきました。 その結果、23ヶ所全ての集積所でゴミ分別・洗浄の活動が行われるようになりました。住民主導のゴミ分別活動は、次のようなメリットが出てきました。 【メリット】 ・ゴミ処理経費の縮減 平成13年度約4400万円が平成 18年度約2000万円 ・縮減された経費で9歳未満の乳幼児医療費無料化 ・住民の発案で分別品目が、資源ゴミ集積所21分別、全体で33分別となった。 ・住民のアイデアで指定ゴミ袋が減った。(5種類から1種類) ・ゴミ分別と集積所管理から生まれる新たな地域の公共と共同意識の再認識 等々 以上のような目に見えない住民の環境意識の向上や地域力の向上が、佐那河内村にとって大きな成果に繋がってきたものと思われます。 今晩は、JA婦人部の活動を担う地域担当の部長50名が集まって会長 松永さんを中心に会議を行いました。 専用バケツを使って、キトサン・有用微生物「米ぬかボカシ」を生ごみにふりかけて減量しながら堆肥化にして畑に使っていただけるようにJA婦人部が普及に努めてくださっています。 こうして徐々に米ぬかボカシを使った、生ごみの処理が佐那河内村に広がり始めました。 第24回キチン・キトサンシンポジュウムが東京大学で開催されNPO法人循環型 環境・農業の会 理事:竹内恵子さんが7月13日~14日受講され、その感想を報告されました。 会長:松永さんから生ごみ処理に、キトサン・微生物の活用を確かなものとして佐那河内村で今後益々広めていこうと部会で決定されました。帰りには米ぬかボカシを1袋JA婦人部から配られました。皆様遅くまでご苦労様でした。
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